院内でやわらかく寄り添ってくれる及川智江子さんの笑顔に、ほっとしたことがある患者様も多いのではないでしょうか。
もともとは患者としてヒルズグレイスに出会い、調剤薬局など幅広い仕事を経験してきた及川さん。今はスタッフとして患者様一人ひとりに寄り添いながら、先生方と患者様をつなぐ存在として、日々クリニックを支えています。
美容が好き、そして誰かの不安をやわらげたい。そんなまっすぐな想いで歩んできた先に、及川さんが見つけたのは、成長していける喜びと、自然に助け合えるあたたかなチームの存在でした。
受付として立っていた頃から知っている患者様に、「知っている人がいてくれると安心」と声をかけていただいたこともあるそうです。そうした言葉が、今の及川さんにとって大きな励みになっています。
1.美容が好き。その想いが仕事へつながった

もともと美容が大好きだったという及川智江子さん。年齢を重ねるなかで美容医療への関心が高まり、ご自身でも治療を受けるうちに、「こんな仕事ができたら楽しいだろうな」という想いが少しずつ強くなっていったそうです。
ヒルズグレイスで働く前は、通信会社や調剤薬局などさまざまな仕事を経験してきました。一見すると今のお仕事とは違うように見えますが、お客様や患者様に丁寧に向き合う姿勢、敬語や所作の積み重ね、相手の気持ちに寄り添うことの大切さは、今の毎日にしっかり生きていると話します。
通信会社で培った丁寧な応対や、相手に合わせて言葉を選ぶ感覚。調剤薬局で身についた、患者様の不安にそっと寄り添う視点。それぞれの経験が別々に見えて、実は今の及川さんの接遇や気配りの土台として、一つにつながっているのです。

美容が好きという気持ちと、これまでの接客や医療現場での経験。その二つが、今の及川さんの土台になっています。
昔から好きだった美容と、これまでの仕事で身につけてきた丁寧な対応や寄り添う気持ち。その両方が、いまの及川さんの仕事につながっています。
2.患者として出会ったヒルズグレイス

ヒルズグレイスと出会ったのは、患者としてでした。たるみが気になりはじめ、注入治療を受けたいと思いながらも、どこに相談すればよいのか分からず、長い時間をかけてクリニックを探していたといいます。
そんな中でたどり着いたのがヒルズグレイスでした。症例写真の自然な美しさ、そして先生のブログから伝わる美容医療への真摯な姿勢に触れ、「ここなら安心してお任せできる」と感じたことが、来院の決め手になりました。
実際にスタッフとして働き始めてから感じた魅力は、「優しくて、面白くて、本当に仲がいいところ」。患者として感じた信頼感が、働く側になってからは、より深い実感へ変わっていったそうです。
実際にご自身も、なかなか勇気が出ず、何年もかけてクリニックを探していた時期があったそうです。だからこそ、初めて来院される患者様の不安や迷いにも、自然と気持ちが向くのかもしれません。
3.先生方とチームから学んだこと

また、一緒に働く中で学んだのは、診療に向き合う真摯な姿勢と、美容医療を追求し続ける姿勢、そして「まずはやってみる」という前向きなマインドでした。以前の自分は少し消極的だったかもしれないと振り返る及川さんですが、ヒルズグレイスでの日々を通して、「とにかくやってみよう」と思えるようになったそうです。
スタッフ同士についても、「みんなその空気感が同じで、言わなくても自然と助け合える関係」と話します。誰かに何かあればすぐに気にかけ、寄り添い、支え合う。まさに「ALL for ONE, ONE for ALL」という言葉が重なるような、あたたかなチームワークがヒルズグレイスらしさをつくっています。
及川さん自身も、お仕事をする上で大切にしていることとして、「感謝の気持ち」と「ポジティブマインド」を挙げています。そうした価値観が、ヒルズグレイスの自然な助け合いの空気とも重なっているようです。
及川さんから見た謙太郎先生は

及川さんにとって謙太郎先生は、「一言でいうと、なんでもできちゃう人」。レーザーや施術の細やかさはもちろん、幅広い知識と技術で、どんなことにも自然と応えてくれる存在だといいます。
困ったことや迷うことがあっても、「先生に言えば大丈夫」と思える安心感があり、その頼もしさがチーム全体の支えにもなっているのだそう。患者様にとっても、スタッフにとっても、確かな技術と落ち着いた判断力で信頼を集める先生です。
及川さんから見た美香子先生は

美香子先生は、業務上のことはもちろん、ときにはプライベートなことまで、相談するとすぐに解決の糸口を示してくれる存在。及川さんは、その姿を「とにかくかっこいい」とまっすぐに表現します。
何でもできるだけでなく、スピード感を持って周囲を導き、背中で示してくれるような頼もしさがあることも、美香子先生の大きな魅力。及川さんにとっては、憧れと尊敬の気持ちを自然に抱かせてくれる先生なのだそうです。
4.患者様の不安を少しでもやわらげるために

いま、及川さんが患者様と接するときに大切にしているのは、不安を少しでも和らげることです。美容医療は、初めての方はもちろん、何度受ける方にとっても、痛みや緊張、不安がつきもの。だからこそ、治療前のひと言や、寒さ、体勢への配慮など、小さなことほど丁寧に気を配るようにしています。
「あなたのために、なんでもしますよ」という気持ちが伝わるような関わりを心がけている、その姿勢は患者様にとって大きな安心につながっているはずです。
とくに及川さんが大切にしているのは、寒くないか、体勢はつらくないか、暑くないかといった小さなことまで気を配ること。ちょっとした声かけや行動の積み重ねで、少しでも安心してもらえるよう心がけているそうです。
及川さんのおすすめ美容アイテム
TERASTIE 1 Tone-Up Essence

肌が敏感で赤みやひりつきが気になるときでも使いやすく、肌を落ち着かせてくれる存在として、及川さんご自身も愛用しているそうです。毎日のケアの中で「なくてはならない存在」と感じているアイテムだと話してくださいました。
5.チーム内で育むウェルビーイング

及川さんは、クリニックのチームのウェルビーイングプログラムを担当しています。月に一度のヨガをはじめ、その時々の季節やコンディションに合わせたお茶や健康食を用意しながら、みんながふっと力を抜いて整えられる時間をつくっています。
忙しい日々だからこそ、呼吸を整え、体を伸ばす。その時間をチームで一緒に過ごすことで生まれる一体感は、及川さんにとっても特別なものだそうです。こうしたひとときが、チームの団結力と、また明日から頑張ろうと思える活力へ変わっていくのを感じていると話します。
「忙しい日々だからこそ、呼吸を整え、体を伸ばす。チームでやる、その時間が大好きです」
及川さん自身、これからはヨガに加えて、もっとウェルビーイングに特化した時間や場を広げていけたらと考えているそうです。オンラインでのレッスンや、食事や滞在も含めて整えられるような二日間のプログラムなど、「癒されながら綺麗になれる時間」にも興味を持っていました。
ヒルズグレイスで働くということ
これまでの経験の形はさまざまでも、「あなたらしさ」を活かして働ける場所でありたいと考えています。募集中の職種と応募フォームは、採用情報ページにまとめています。








