講演|シミ治療で、色素を狙う前に考えたいこと ― AMWC JAPAN 2026

エネルギーデバイス最前線

ヒルズグレイスクリニック院長・皮膚科医 奥謙太郎。米国レーザー医学会(ASLMS)専門医

執筆:奥 謙太郎

ヒルズグレイスクリニック 院長

この記事の要点

シミ治療で私が考えたいのは、目に見えている色素だけでなく、その色素をつくるメラノサイトと、それを取り巻く肌の状態です。2026年9月12日、AMWC JAPAN 2026(ザ・プリンス パークタワー東京)の色素治療のセッションで、横浜あざみ野のヒルズグレイスクリニック院長として「EBDの『二面性』から考える色素性病変治療」と題して講演しました。レーザーや超音波などのEBD(エネルギーを利用する医療機器)には、細胞の働きを促すことを目指す使い方と、対象を壊す使い方があり、講演では、まず肌を準備し(Skin Priming)、その後に色素を狙うという順序の治療戦略を紹介しました。講演では、超音波と架橋ヒアルロン酸を組み合わせる CrossTALK® の後にピコ秒アレキサンドライトレーザーで色素を狙った4例を示しましたが、準備の段階が結果にどれだけ寄与したかは、引き続き確かめていく必要があります(併用治療の有効性・安全性は確立されていません)。

はじめに

鏡を見ると、どうしても気になるシミに目が向く。

その色を薄くしたい、取り除きたい。シミ治療を考えるとき、ごく自然な気持ちだと思います。

診察する私も、まずその色を見ます。ただ、治療を考えるときには、目に見えている色の、もう少し奥まで考えたいと思っています。

その色素をつくっている細胞は、今、どのような状態にあるのだろうか。

9月12日のAMWC JAPANで行った講演は、この問いから始まりました。

演題は「EBDの『二面性』から考える色素性病変治療」。少し難しい名前ですが、中心にあるのは、シミを狙う治療と、それを受ける肌をどうつなげて考えるかという話です。

AMWC JAPAN 2026の色素治療のセッションで、マイクを持って話すヒルズグレイスクリニック院長 奥謙太郎
9月12日、AMWC JAPAN 2026の色素治療のセッションにて。

1. シミの色素をつくる細胞は、今どのような状態にあるのか

皮膚の中で、メラニンという色素をつくっているのが、メラノサイトです。

今回、私が取り上げたのは、この細胞が刺激に反応しやすくなっている状態でした。

目の前にある色素に働きかけることは大切です。それとともに、色素をつくる細胞の状態にも目を向けられないか。そのために講演では、皮膚の中にいる細胞同士の関係を、一枚の図で示しました。

そこには、メラノサイトだけでなく、表皮の細胞、コラーゲン、そして線維芽細胞が登場します。

皮膚の断面の水彩イラスト。表皮の基底部にメラニンという色素をつくるメラノサイトがあり、まわりに表皮の細胞、その下の真皮にコラーゲン線維と線維芽細胞が描かれている
  1. メラノサイトメラニンという色素をつくる細胞
  2. 表皮の細胞
  3. コラーゲン
  4. 線維芽細胞真皮でコラーゲンなどをつくる細胞
色素をつくるメラノサイトのまわりには、表皮の細胞、コラーゲン、そして線維芽細胞があります。講演内容をもとにしたイメージです。細胞・線維・血管の大きさや色は模式的に表しています。

線維芽細胞は、皮膚の真皮でコラーゲンなどをつくる細胞です。講演では、加齢に伴う線維芽細胞や周囲の環境の変化が、メラノサイトへの働きかけにも関わるという研究を紹介しました。

色素をつくる細胞は、一人で働いているわけではない。

周囲の細胞や組織とのやり取りの中にあると考えると、治療で注目する範囲も変わってきます。シミの色を見ていた視点が、その色素を取り巻く肌へと広がるのです。

そこで私が着目したのが、線維芽細胞の働きでした。

2. EBDの「二面性」とは ― 働きを促すことと、壊すこと

ここで講演は、治療に使うエネルギーの話へ進みます。

レーザーや超音波など、エネルギーを利用する医療機器を、総称してEBDと呼びます。

色素を狙うときには、エネルギーによって対象を壊す働きを利用します。一方で、細胞の働きを促すことを目指して、エネルギーを使う場合もあります。

今回の講演では、この「働きを促すこと」と「壊すこと」を、刺激に対する反応の連続性として示しました。

刺激が足りなければ、十分な変化が起きない。適切な刺激では細胞の活動が促され、過剰になれば損傷に至る。その考え方を表した図です。

皮膚の断面の水彩イラスト。真皮に広がるエネルギーによる刺激が左から右へ強くなり、刺激が足りない部分、細胞の活動が促される適切な刺激の部分、損傷に至る過剰な刺激の部分が描かれている
  1. 刺激が足りない十分な変化が起きない
  2. 適切な刺激細胞の活動が促される
  3. 過剰な刺激損傷に至る
  4. 線維芽細胞
刺激が足りなければ十分な変化が起きず、適切な刺激では細胞の活動が促され、過剰になれば損傷に至ります。講演内容をもとにしたイメージです。細胞・線維・血管の大きさや色は模式的に表しています。実際の反応は、出力の数字だけでは決まりません。

もちろん、実際の反応は出力の数字だけで決まるものではありません。機器の特性や照射方法、受け取る組織の状態も関わります。

大切なのは、今、何に対して、どのような変化を起こしたいのかをはっきりさせることです。

線維芽細胞の働きを促したいときと、色素を狙いたいときでは、治療の目的が違います。

この二つの目的を、順序として組み立てたのが、今回お話しした治療戦略です。

3. 肌を準備してから、色素を狙う

まず、線維芽細胞の働きを促すことを目指す。その後に、色素を正確に狙う。

この最初の段階を、Skin Priming(スキン・プライミング)と呼んでいます。次の治療に向けて、肌を準備するという考え方です。

二つの皮膚の断面を並べた水彩イラスト。左は超音波の熱と架橋ヒアルロン酸で線維芽細胞とその周囲に働きかけて肌を準備する段階、右はその後にピコ秒アレキサンドライトレーザーで色素を狙う段階
  1. まず、肌を準備するSkin Priming(CrossTALK®)
  2. その後に、色素を狙うピコ秒アレキサンドライトレーザー
まず線維芽細胞の働きを促すことを目指し、その後に色素を正確に狙います。講演内容をもとにしたイメージです。細胞・線維・血管の大きさや色は模式的に表しています。この順序が結果にどれだけ寄与するかは、引き続き検証が必要です。注入と照射を組み合わせた治療の有効性・安全性は確立されていません。

その方法として紹介したのが、超音波と架橋ヒアルロン酸を組み合わせるCrossTALK®でした。

熱による刺激と、組織の伸展による刺激。異なる二つの働きかけを組み合わせ、線維芽細胞とその周囲の環境に着目した治療です。

Journal of Cosmetic Dermatology(2025年)に掲載された奥美香子・奥謙太郎の論文 The Efficacy and Safety of Combining Cross-Linked Hyaluronic Acid Filler VYC-12L and Energy-Based Devices for Facial Skin Quality Improvement in Asians の表題部分
注入とエネルギーデバイスの併用について、当院の奥 美香子・奥 謙太郎が報告した論文(Journal of Cosmetic Dermatology, 2025)。18名を対象に、スキンバイブ(VYC-12L)の注入から約1か月後にエネルギーデバイス治療を行った前向き研究です。比較対照群は設けておらず、治療の順序や時期の優位性を検証した研究ではありません。当院のCrossTALK®では同じ日に超音波照射とスキンバイブ注入を行うこともあり、この論文の手順と同じとは限りません。

講演では、CrossTALK®の後にピコ秒アレキサンドライトレーザーで色素を狙った、4例の経過を示しました。

共通していたのは、肌を準備してから色素を狙うという順序です。一方、レーザーの照射条件は症例ごとに変えています。

同じ順序で治療を組み立てても、同じ設定をそのまま当てはめるわけではありません。一人ひとりの肌と、狙う対象を見て調整します。

この4例は、治療の組み立て方を検討するために紹介したものです。準備の段階が結果にどれだけ寄与したか、どのような肌に適しているかは、引き続き確かめていく必要があります。

4. 講演が終わってから、議論はさらに広がりました

発表後は、座長の宮田成章先生、Chao Chin WANG先生、演者、そして会場の先生方を交えてディスカッションを行いました。

CrossTALK®については、なぜ架橋ヒアルロン酸を使うのか、ほかにはどのような組み合わせが考えられるのか、といった質問が出ました。

AMWC JAPAN 2026の色素治療のセッションのディスカッションで、質問に答えるヒルズグレイスクリニック院長 奥謙太郎
ディスカッションでは、なぜ架橋ヒアルロン酸を使うのかという質問も出ました。

会場からは、Thermal Thread Technique®(TTT)など、ほかの手法を色素治療にどう生かせるかという問いもありました。

方法については、さまざまな意見があります。

その中で演者に共通していたのは、色素と、それを取り巻く皮膚環境の両方に目を向けようという視点でした。

AMWC JAPAN 2026の色素治療のセッションの登壇者と並ぶヒルズグレイスクリニック院長 奥謙太郎(左端)
セッションの登壇者の先生方と(左端が筆者)。

よくある質問

シミ治療で、なぜ色素以外の肌の状態まで考えるのですか?

色素をつくるメラノサイトは一人で働いているわけではなく、表皮の細胞やコラーゲン、真皮の線維芽細胞など、周囲の細胞や組織とのやり取りの中にあると考えるためです。講演では、加齢に伴う線維芽細胞や周囲の環境の変化が、メラノサイトへの働きかけにも関わるという研究を紹介しました。そう考えると、治療で注目する範囲も、シミの色からその色素を取り巻く肌へと広がります。

EBDの「二面性」とは何ですか?

レーザーや超音波など、エネルギーを利用する医療機器(EBD)には、色素などの対象を壊す働きを利用する使い方と、細胞の働きを促すことを目指す使い方があります。刺激が足りなければ十分な変化が起きず、適切な刺激では細胞の活動が促され、過剰になれば損傷に至ります。実際の反応は出力の数字だけで決まるものではなく、機器の特性や照射方法、受け取る組織の状態も関わります。

Skin Priming(スキン・プライミング)とは何ですか?

次の治療に向けて、肌を準備するという考え方です。まず線維芽細胞の働きを促すことを目指し、その後に色素を正確に狙います。準備の方法として、講演では超音波と架橋ヒアルロン酸を組み合わせるCrossTALK®を紹介しました。準備の段階が結果にどれだけ寄与したか、どのような肌に適しているかは、引き続き確かめていく必要があります。

同じ順序で治療すれば、レーザーの設定も同じですか?

同じではありません。講演で示した4例でも、肌を準備してから色素を狙う順序は共通でしたが、レーザーの照射条件は症例ごとに変えています。一人ひとりの肌と、狙う対象を見て調整します。

TREATMENT INFORMATION

治療について

施術名
CrossTALK® protocol(スキンバイブ by ジュビダームビスタ®の注入+超音波照射〈ソフウェーブ〉)で肌を準備したあとに、ピコ秒アレキサンドライトレーザー(PicoSure Pro)で色素を狙う治療
診療区分
自由診療(保険適用外)
使用量・部位
講演の4例でもレーザーの照射条件は症例ごとに変えており、注入量・照射の範囲と設定は、診察で肌の状態を確認したうえで個別に決めます。
公式料金の目安
CrossTALK protocol(スキンバイブとソフウェーブの組み合わせ治療)のイメージ

CrossTALK® protocol

全顔 1回 500,000円
中顔面 1回 270,000円

スキンバイブ by ジュビダームビスタの製品パッケージとシリンジ

スキンバイブ by ジュビダームビスタ®

1.0cc 66,000円
両頬 2.0cc 132,000円

超音波照射機器ソフウェーブの本体

ソフウェーブ

上顔面・中顔面・下顔面 各1回 110,000円
全顔+あご下 1回 330,000円

ピコ秒アレキサンドライトレーザー PicoSure Proの本体

PICOSURE pro

全顔 1回 82,500円

上記はクリニック公式案内の料金の目安です(税込・2026年10月12日時点)。CrossTALK® protocolの価格には、必要な前処置・麻酔代・内服代・針代を含みます。スキンバイブ・ソフウェーブを単独で受ける場合やPicoSure Proで麻酔を行う場合は、麻酔代が別途かかります。診察・診断料は施術費用とは別に発生します(初めてご来院の方11,000円、前回のご来院から24か月以内の方1,100円、25か月以上の方11,000円)。料金や内容は変更される場合があります。

主な副作用・リスク
スキンバイブなどのヒアルロン酸注入では、赤み、腫れ、痛み、内出血、感染、アレルギー反応、凹凸などが起こることがあります。まれに血管閉塞・塞栓などの重い合併症が生じる可能性があります。注入後に、強い痛み、皮膚の色が白っぽくなる・紫色になる、目の見え方の異常などがあれば、すぐに当院または医療機関へご連絡ください。ソフウェーブでは、照射中の熱感や痛み、照射後の赤み・紅斑、腫れ・浮腫、皮膚の張り感、乾燥などが起こることがあり、まれにやけど、痺れ、内出血、神経損傷が生じる可能性があります。PicoSure Proでは、皮膚の不快感、赤み、腫れ、点状出血、内出血、水疱、かさぶた、膿疱、色素沈着、色素脱失、熱傷、瘢痕、感染、アレルギー反応などが起こることがあり、シミの部分が一時的に濃く見えることがあります。妊娠中・授乳中の方、ペースメーカー等の医療機器を体内に埋め込んでいる方、過去に「金の糸」の施術を受けた方は照射治療を受けられません。注入と照射を組み合わせた治療、その後にレーザー治療を行う順序の有効性・安全性、あけるべき期間は十分に検証されていません。適応、回数、ダウンタイムには個人差があります。
未承認医療機器に関する事項
スキンバイブ by ジュビダームビスタ®は国内承認医療機器です(医療機器承認番号 30200BZX00389A01/使用目的:成人において、顔面及び頸部における小じわ等の表面のへこみ修正及び皮膚状態(保水性、弾力性等)の改善を目的に皮内に注入して使用される。眼瞼、口唇、及び隆鼻術における使用は適応に含まれない)。ソフウェーブは国内承認医療機器です(承認番号 30700BZX00082000/一般的名称:皮膚引締め用超音波照射器/承認された使用目的:中等度又は重度の顔面及び頚部のしわの改善。肌質や肝斑などを目的とした使用は、承認された使用目的の範囲外の適応外使用です。医師が必要性とリスク、ほかの選択肢をご説明し、同意をいただいたうえで行います)。PicoSure Proは国内承認医療機器です(承認番号 30500BZX00079000/一般的名称:アレキサンドライトレーザ/使用目的又は効果:体表面の表在性及び深在性良性色素性病変の治療、又は外傷性並びに入墨による刺青の蒸散及び除去。ニキビ痕・毛穴・小ジワ・肌質を目的とする照射は適応外使用です)。注入とエネルギーデバイスの併用は各製品の承認範囲を超える組み合わせであり、併用治療の有効性・安全性は確立されていません。治療内容は診察時に説明します。

治療をご検討の方へ

  • 効果の程度や持続期間には個人差があります。すべての方に同じ結果が得られることを保証するものではありません。
  • 本記事で紹介した治療は自由診療(健康保険が適用されない治療)です。
  • 注入と機器を組み合わせた治療は、各製品の承認範囲を超える組み合わせです。その後にレーザー治療を行う順序を含め、有効性・安全性や、あけるべき期間は十分に検証されていません。
  • ソフウェーブは国内承認の医療機器ですが、肌質や肝斑などを目的とした使用は、承認された使用目的の範囲外(適応外使用)です。
  • PicoSure Proは、良性色素性病変の治療などを使用目的とする国内承認の医療機器です。ニキビ痕・毛穴・小ジワ・肌質を目的とする照射は適応外使用です。
  • 妊娠中・授乳中の方など、治療を受けられない場合があります。既往歴・内服中のお薬を含め、診察時に必ずご申告ください。
  • 本記事は、AMWC JAPAN 2026での講演内容をもとにしています。

関連文献

  • Oku M, Oku K. The Efficacy and Safety of Combining Cross-Linked Hyaluronic Acid Filler VYC-12L and Energy-Based Devices for Facial Skin Quality Improvement in Asians. J Cosmet Dermatol. 2025;24(10):e70485. doi:10.1111/jocd.70485
    臨床研究:当院の奥 美香子・奥 謙太郎による前向き研究です。18名を対象に、スキンバイブ(VYC-12L)の注入から約1か月後にエネルギーデバイス治療を行いました(同日の施術ではありません)。比較対照群は設けていません。
  • Quan T, Wang F, Marella S, et al. Collapsed Fibroblasts in Aged Human Skin in vivo: A Critical Driver of Dermal Aging. J Invest Dermatol. 2026. Online ahead of print. doi:10.1016/j.jid.2026.07.028
    背景研究:加齢したヒトの皮膚で、線維芽細胞の形態・機能とコラーゲンの恒常性との関係を調べた研究です。スキンバイブやCrossTALK®の臨床効果を直接示したものではありません。本文で触れた、メラノサイトへの働きかけに関する研究そのものでもありません。

シミの治療を考えている方、これまでの治療で思うような変化が得られなかった方は、横浜あざみ野のヒルズグレイスクリニックまでご相談ください。色素と、その治療を受ける肌の両方を診たうえで、何を、どの順序で行うかからご説明します。カウンセリングのご予約はこちら →

奥謙太郎 院長

奥 謙太郎(おく けんたろう)/ヒルズグレイスクリニック 院長・皮膚科医

シミ・肝斑・毛穴など、肌に現れた悩みに向き合うとき、私が大切にしているのは、症状だけでなく、その症状が生じた肌の状態まで見極めることです。

レーザー・高周波・超音波などの機器は、同じ設定で照射しても、結果は一人ひとり異なります。その差を生むのは、肌が熱を受け止め、治療に応えられる状態にあるかどうか。だからこそ、必要に応じて肌が応えられる状態を整えながら、適切な治療を、適切な順序でご提案します。

この考えを治療設計の起点に据え、「Thermal Thread Technique®」として体系化し、2024年に『Lasers in Surgery and Medicine』誌へ発表しました。同論文は同誌のTop Viewed・Top Cited Articleに選出されています。高周波照射法「Mono-Bi CrossLIFT Technique」および、注入治療と医療機器を組み合わせる「CrossTALK® protocol」も『Journal of Cosmetic Dermatology』誌に発表しています。

米国レーザー医学会(ASLMS)専門医、医療法人社団光悠会理事長。Cynosure社のアドバイザリーボードには日本から唯一参加し、PicoSure Proの開発段階から携わり、第1号機による症例報告も行ってきました。世界最大のレーザー医学会ASLMSやIMCAS ASIA、KOREA DERMAなどの国際学会で招待講演を行い、国際的な医師教育プログラム「GMI」を主宰。海外の医師の指導・育成にも取り組んでいます。

これまでの治療で思うような手応えを得られなかった方にも、なぜその肌にその症状が起きているのかを見極め、必要な治療の順序からご提案します。肌を診て、治療を設計し、経過に合わせて組み立てを更新する。そこまでを含めて、肌治療だと考えています。詳しいプロフィール →

Dr.Kentaro

ヒルズグレイスクリニック院長。レーザー開発に関与し、早く結果を出す最新治療法を考案するマシン治療のスペシャリスト

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