講演|ASLMS 2025 オーランド ― 線維芽細胞から考える肝斑治療とソフウェーブTTT
肝斑のメラニンは、なぜ作られ続けるのか。オーランドのASLMS 2025で、その問いから考えた治療戦略を発表しました。
ヒルズグレイスクリニック院長。レーザー開発に関与し、早く結果を出す最新治療法を考案するマシン治療のスペシャリスト
肝斑のメラニンは、なぜ作られ続けるのか。オーランドのASLMS 2025で、その問いから考えた治療戦略を発表しました。
高周波の熱は、肌のどの層まで届くのか。香港でのXERFローンチイベントで、その問いを原理から解説しました。
よく切れるナイフほど、扱う人の理解が問われます。出力を上げる前に何を見るべきか、中国の医師たちと掘り下げました。
同じ医師が同じレーザーを使っても、AさんとBさんで結果は同じになりません。台湾の学会で、その理由を細胞から考えました。
最新のレーザーを受けたのに、なぜ思うような結果にならないのか。医師向けの講演で私が伝えたのは「肌の見極め」でした。
同じ機器でも、肌の色が違えば設定は変わります。アルバニアの医師9名と、色白の肌に合わせたポテンツァの使い方を考えました。
ボルチモア、メルボルン、名古屋、バンコク。ピコシュアプロとTTTを軸に重ねた、2024年・10件の講演記録。
マレーシア、香港、中国、タイの医師に、ピコシュアプロとポテンツァの設定の考え方を伝えた、2024年のGMI全5回の記録。
治療・研究・臨床の取り組みと、医師を育てる教育機関GMI。Cynosure社から同時に受けた2つの認定を振り返ります。
夫婦で同じセッションに立つのは、キャリアで初めてでした。AMWC JAPAN 2024で、幸福度とシミ治療を語りました。
高周波には流れやすい場所と流れにくい場所がある。タイの医師12名とポテンツァの設定を一から考えたセッションの記録です。
形を整えるだけでは、印象は変わりにくい。KOREA DERMA 2024で、形と色を同時に考える治療を講演しました。
400名以上の医師が集まったバンコクのサミットで、ピコシュアプロとポテンツァ、2つの治療法について講演しました。
「この色素斑は何か?」「どこに存在しているのか?」。中国の医師11名と繰り返した問いから、ピコシュアプロを考えます。
ニードルRFは、なぜ効果の感じ方に差が出ることがあるのか。第3回のGMIでは、マニュアル設定の大切さを解説しました。
肌質改善は、一つの治療だけでは届きにくい。台湾のISDSで、透明感を軸に2つの治療を組み合わせる考え方を話しました。
巨大なLED掲示板に映った自分に、最初は気づけませんでした。ピコシュアプロが中国でデビューした発表会の報告です。
レーザーの副反応は機器の異常か、照射の距離か。日本美容皮膚科学会2024で話した3つの講演の要点をまとめました。
機器を使いこなすのに大切なことは何か。第2回のGMIは、参加された医師へのこの問いかけから始まりました。
初めてのGMIは、午前の理論講義から始まりました。午後はライブデモンストレーション。原理と実演で学んだ1日の記録です。
紫外線を浴びる機会が多い毎日で、蓄積したダメージにどう向き合うか。シドニーで話したサイノグローの考え方を紹介します。
同じピコシュアプロでも、医師の考え方で治療の組み立ては変わります。メルボルンの招待制の会で交わした議論をまとめました。
シミ・肌質・たるみが重なるとき、治療をどう組み合わせるか。ASLMS2024で教育講演を依頼された考え方を紹介します。
4年に1度の世界皮膚科学会で4講演。海外6か国と日本で重ねた、2023年・20件の講演記録。
理論だけでは、機器は使いこなせない。インドネシア3施設で行ったテクニカルトレーニング。
国が違っても、肌の悩みは共通している。肝斑とコンビネーション治療を語ったiSWAM 2023。
性能を引き出すことと、副作用を抑えること。iSWAM期間中に開かれたプライベートセミナーから。
研究で報告されている特性から、照射の考え方を。京都のAMWC Japan 2023で、ピコシュアプロを50分。
一つの機器を、目的ごとに分けて考える。ソフウェーブの引き締めと肌質改善を語った講演。
海外で発表を重ねた照射法を、国内で初めて。第41回日本美容皮膚科学会総会の2講演。