UVlockなら一粒で日焼け止め効果が24時間持続


梅雨明けが発表されて、強い日差しが降り注ぐ季節になりました。

太陽の出ている時間が長い分、一日中しっかりと紫外線を浴びることができてしまうこの時期。
日焼け止めを塗っていても、お肌へのダメージは少しずつ積み重なってきています。

秋ごろになって、「あれ、このシミ何!?濃くなった?!」と焦らないように、しっかりお肌を守っていくにはどうしたらいいでしょう。

一番効果的なのは、身体の内側からも紫外線対策をすること

紫外線を浴びることにより、私たちの皮膚では大量の活性酸素が発生します。この活性酸素は周囲のお肌細胞を破壊したり、メラニンを作らせたりと、お肌にとって不利なことばかりする困った物質で、いわゆる身体の「サビ」です。

塗る日焼け止めは、「紫外線が皮膚に入ること自体」をブロックするものですが、2-3時間に1回の塗り直しをしないとしっかりとした効果を発揮しません。海辺のような場所であれば1時間ごとでも足りないくらいです。

一方、飲む日焼け止めは、紫外線によって発生した活性酸素を中和して肌ダメージを抑え、起こってしまったダメージを癒してくれます。活性酸素を中和するのは抗酸化物質と呼ばれる「サビ取り剤」です。元々体内にありますが、サビ取り機能をUPさせることでバリア機能もリペア機能もUPしてくるのです。


当院で採用しているUVlockは、スぺインの強い紫外線を浴びて抗酸化作用の高まったグレープフルーツ由来のシトラス果実とローズマリーからできています。同じ種類の果実でも、南スペインの果実でなければ強い抗酸化作用が出ないのだそうです。

体内の活性酸素の活動を抑えることによって紫外線による炎症を抑えてくれます。
また抗炎症、抗酸化作用が肌を日焼けから守り、肌の老化を劇的に遅らせます。

しかもUVlockは、たった1粒の内服するだけで24時間効果が持続する優れものです。
(ヘリオケアは持続時間が約4時間なので飲み直しが必要です)
なので、昼間日焼け止めの塗り直しが難しい方やお子様にもお勧めです。

紫外線にあびる24時間前に服用していただくのがベストですが、すでに日焼けした肌へのダメージも抑えることができるので、外出前に飲み忘れた場合や日焼けした後に飲んでも効果があります。
これなら、わずらわしい塗り直しや飲み直しから解放されて、素敵な夏を過ごせそうですね。

飲む日焼け止めのコピー品にご注意を

最近、UVlockの「コピー品」が出回っています。飲む日焼け止めとして認められた成分をつかっているという表示がありますが、一つ落とし穴があります。有効成分の配合量です。
UVlockは、シトラスとローズマリーから抽出された有効成分を250mg含んでいますが、よく見かけるコピー品の含有量は100~125mg。

値段が少し安くてもしっかりとした効果を発揮しないようであれば、「焼けちゃった...」と後悔することになりかねません。

様々な情報やコピー品がでまわる昨今。信頼できる製剤を選ぶのはちょっと難しいかもしれません。
当院ではしっかりと効果が実証されている製剤のみを採用し、皆様の美と健やかさをサポートしております。困った事やわからないことがあればお気軽にご相談くださいね。


あざみ野ヒルズスキンクリニック

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