かさかさするお肌の正体、実はお肌の花粉症かもしれません。

スギ花粉

スギ花粉
まもなく、花粉症の人にとっては憂鬱な季節がやってきます。

花粉症というと思いつくのは、目のかゆみ・充血、鼻水、くしゃみなどでしょうか。
実はもう一つ厄介な症状があります。それが「お肌の乾燥」です。

毎年この時期になると、なぜかカサカサしたり、赤くなったりお肌のコンディションが崩れるという方、
それは「お肌の花粉症」かもしれません。

スギ花粉は、肌表面の水分・油分を奪い、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

皮膚の水分と油分はバリアとしてお肌を守っていますが、この水分と油分が減少することで、乾燥をはじめとした外部からの刺激を受けやすくなり、花粉などのアレルゲンの侵入を防げなくなります。ただでも、花粉症シーズンは比較的空気が乾燥していることに加え、鼻をかんだり、目をこすったりすることで、肌に大きなダメージを与えやすく、バリア機能がさらに低下しやすい状態になっているのです。

お肌の花粉症を防ぎ、発症したとしても症状を軽くすませるためには、バリア機能の修復・アレルギー反応の抑制が必要です。

本日は、そんなバリア機能が低下したお肌に必要な成分をご紹介いたします。

1、ビタミンA

ビタミンAには、肌の新陳代謝を整え、バリア機能を失った壊れた角質層を復活させる働きがあります。肌の中でセラミドグリコサミノグリカン(ヒアルロン酸)皮脂の分泌を促進させるので、皮膚の保水力を増して、うるおいとハリを取り戻すことができます。

このビタミンAだけでなく、美肌のビタミンCやEをバランスよく配合したスキンケアが、当院で採用している高機能スキンケアシリーズ「エンビロン🄬」です。ダメージを受けやすい肌にたっぷりと良質のビタミンAを送りこみ、みずみずしく美しい肌へ導きます。

少量から段階を経てビタミンAの量を増やしていくため、ビタミンAの使い始めに起こりやすいA反応(赤み、かさつきなど)の発生も起こりにくくなっています。当院では、サンプルセット(トーナー・ジェル・クリーム・日焼け止め・洗顔料)を無料プレゼント!まずは、ビタミンAの力をご自身のお肌でご体感くださいね。

関連記事:ビタミンAが美肌に欠かせない3つの理由

2、ビタミンC

ビタミンCは、濃度を体内で高めるとアレルギーの原因となるヒスタミンを直接分解する役割があります。このため点滴で直接身体に届けると非常に効果的です。
ここで使うのが「高濃度ビタミンC点滴」です。

点滴
点滴風景

25gという大量のビタミンC(レモンで換算すると1250個分)を点滴で直接血流に乗せ、肌細胞に届けることでビタミンCの効果を最大限に発揮させます。

そして自宅でのケアにおすすめなのが、「リポ・カプセル ビタミンC」です。

市販されているビタミンCサプリメントでは、たくさん飲んでも吸収されずに体外に出てしまいます。「リポ・カプセル ビタミンC」は、ビタミンCをリポソームカプセルに包み込むことで、体内利用効率を最大限に高めたサプリメントです。ビタミンCを効率的に摂取することで、常にビタミンCが大量に体にある状態を作ります。

リポカプセルビタミンC

リポカプセルビタミンC

3、乳酸菌生成エキス

アレルギーが起こりやすい状態にあるとき、腸内では乳酸菌の数が劇的に減少しています。しっかりヨーグルトを食べたり乳酸菌そのものを内服したりする方法では、「自分にあった乳酸菌」を効率よく増やすことができません。そこで、自分の乳酸菌を育て、悪玉菌を抑える効果のある乳酸菌生成エキスを内服する方法が非常に効果的です。

 

乳酸菌生成エキスは、自己の乳酸菌を10倍に増やし、悪玉菌を1/20に抑える効果を持つため、花粉症を抑える効果はもちろん、体内環境の改善にも大きな効果を持ちます。

乳酸菌生成エキス

正しいスキンケアを行い、サプリメントや点滴を上手に利用して、花粉シーズンを快適に過ごしましょう。

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