日本美容皮膚科学会総会ランチョンセミナーにて講演

美容皮膚科学会総会2日目は、ランチョンセミナーにて美容皮膚科診療におけるPicoSureの応用方法について講演いたしました。

会場前には、入場待ちの長蛇の列ができ、ピコセコンドレーザー「PicoSure」に対する関心の高さが伺えました。

昨日のシンポジウムではPicoSureを使用した色素斑(シミ)治療について、クローズアップして講演しましたが、今回のランチョンセミナーでは、シミだけでなくニキビやニキビ跡、しわ治療への有用性もあわせてお話しいたしました。当院では、症例に合わせて複合照射方法を変化させながら治療を行うことで非常に良い治療成績を得ることができましたので、当院における650症例の治療経験と使用する上での注意点について講演させていただきました。

関連記事:日本美容皮膚科学会総会シンポジウムにて招待講演をしました

今回の講演で紹介した症例の一部をご紹介いたします。

日光性色素斑

肝斑

雀卵斑(そばかす)

前額部のシワ

目元のシワ

ニキビ・ニキビ跡

ニキビ・ニキビ跡

毛穴

PicoSureは、シミの除去に効果的なだけでなく、フラクショナル状の照射を組み合わせることで、シミの除去と同時にニキビ・ニキビ痕の改善、真皮変性を原因とするシワにも効果を発揮します。しかも、FLAT、FOCUS、SPOTという3種類の照射法を組み合わせた複合照射を行うことで、ほぼノーダウンタイムで治療が可能な画期的なレーザーです。

ただしPicoSureによる治療は、決まったプロトコルでは結果がでません。良い結果を得るにはレーザーに対する高い知識と技術力が求められます。扱いが非常に難しい機器ですが、技術さえ身につければ、多くの疾患に対応することができるオールマイティな高性能機器といえるでしょう。

PicoSureという素晴らしい機械と巡り合い、良い治療結果を学会で報告することができたことを非常に光栄に思います。今後も治療結果の向上のための研究は引き続き行ってまいります。

ピコシュアを受けた方の声はこちら


あざみ野ヒルズスキンクリニック

045-507-7420(火・水・金・土曜 9:00~17:00)

インターネットからのご予約はこちら(24時間受付)

オンラインショップ

アプリダウンロード

関連記事