先日、医師の先生方むけにボトックス注射、ヒアルロン酸注射の講演および注入デモンストレーションを行いました。 遠方からご参加いただいた先生もいらしたとの事、貴重なお休みにお集りいただきありがとうございました。

「ボトックス注射は怖い。」
「ボトックス注射で変な顔になったら嫌だ。」

そうおっしゃる患者様に、今ある考えを一度リセットし、正しい知識で置き換えてあげる作業というのは、ゼロからではなくマイナスからのスタートとなります。

今回は、そういったマイナスイメージをお持ちの方々の不安を取り除き、ボトックス注射の良さをお伝えするカウンセリング方法から、「変な顔」にならないための注入方法について、シワのパターン別に解剖学を交えて詳しくお話しさせていただきました。

ボトックス注射は、表情筋の動きをリラックスさせることで、シワを目立たなくすることや、優しい表情を作ることのできる優れた製材です。

ただし、筋肉量を無視して必要以上の量を注入してしまったり、誤った部位に注入してしまうと、思わぬ反応が出てしまうことがあります。

そのため、大切なのは、適切な部位適切な量を注入することです。

先日、ある患者様がこんなことを仰ってました。
「友人が別のクリニックでやったら変な顔になってしまった。ここでやっている私は自然な仕上がりになる。この違いは何?」

私はこの大きな違いは、「知識」と「技術」だと思います。

そして、この知識技術はトレーニングでいくらでも改善できます。

もっと言えば、ボトックス注射をどこで受けても変な顔にならないようにしなくてはいけない。

諸外国に比べるとまだまだ認知度が低い注入治療を
正しく広めていくために、
日本の美容医療を良くするために、
こういった地道な活動を、来年も引き続き頑張っていこうと思います。

医療法人光悠会 あざみ野ヒルズスキンクリニック
045-507-7420(火・水・金・土曜 9:00~17:00)

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