効く!賢いスキンケアの選び方

今、あなたがお使いのスキンケアアイテムはお肌の「何に」効くのでしょう?

毎日のスキンケアは「しっかりターゲットを決めて使う」ことがとても大切です。

表皮と真皮にそれぞれ効くものを組み合わせるのがポイント

では、基本となるお肌の構造を見てみましょう。

hihu皮膚は表皮(表面から角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4層)、真皮(線維芽細胞・コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など)から構成され、日々作られては剥がれたり、壊されたりしています。このサイクルがターンオーバーです。

表皮のターンオーバーが滞ると「シミ乾燥くすみキメの乱れ」が起こり、

真皮のターンオーバーが滞ると「小ジワハリの減少」が起こります。

このためスキンケアは、表皮をターゲットとするもの真皮をターゲットとするものを組み合わせることがポイントとなります。

 

表皮には、ビタミンA+C+E(ビタミンエース)

まず、表皮のケアには、表皮の「元」となる基底細胞をメンテナンスする成分を含むものが最適です。これにはビタミンA+C+E(ビタミンエース)があります。

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その中でも特にビタミンAは外用することで、

  • SPF20の紫外線カット効果を持つため、紫外線の影響を最小限に抑えます。
  • 基底細胞の形態を保ち、細胞分裂の手助けをするため、綺麗に整った表皮を形成します。
  • さらに、表皮にたまっているメラニンの排泄を促進するため、シミを予防します。
  • そして、ターンオーバーを正常化して角栓を防ぐため、ニキビを予防し、キメを整えてくれます。

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真皮には、線維芽細胞に働きかけるc-PDRN

真皮で大切なのはコラーゲン・エラスチンとその間を埋めるヒアルロン酸の質と量です。

このコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を作り出し、古くなったコラーゲンなどの処分まで行うのが線維芽細胞です。この線維芽細胞は、紫外線によるダメージや加齢によって活性が低下して数も減少していくため、お肌はハリを失い、小ジワが増えていきます。

このトラブルを防ぐために、線維芽細胞に働きかけ、良質のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸を生成させるのがc-PDRN(ポリデオキシヌクレオチド)です。

c-PDRNを外用することで

  • 線維芽細胞の分化を促進しコラーゲン生成を増加します。
  • 真皮の血管新生を促し創傷治癒を促進します。

この働きによってコラーゲンが生成され、真皮がふっくらとし、小じわをしっかりケアします。

関連記事:シワの集中ケアにはリジュランコスメ

エンビロン+リジュランの最強コンビ

当院では、この表皮と真皮のトータルメンテナンスにより美しい素肌の再生を行うホームケアができる「エンビロン+リジュラン」を採用しています。

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エンビロンは表皮に効くビタミンACEを多く含み、リジュランには真皮のコラーゲンの生成に働くc-PDRNを含みます。エンビロンは、使い続けることで肌体力がUPし、リジュランは、ハリのある艶やかなお肌になります。

私のスキンケアは、ずっとエンビロンのC-クエンスシリーズ。今年の冬、エンビロンにあわせてリジュラン(コンセントレート)を使い始めましたが、日に日に弾力が増し、目元にピンとハリが蘇えるように感じます。小じわが気になる方に特にオススメです。

今ならお得なコフレセットも個数限定で販売しています。

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