ピコシュアによる肝斑と日光性色素斑の治療

シミ

頬と目の周りのシミの治療を希望していらっしゃった患者さまをご紹介します。

当院受診前に、他院でトラネキサム酸・ビタミンCと美白剤を処方されて使用していたとのことですが、残念ながら十分な効果が得られていませんでした。

日光性色素斑と肝斑が同時に起こっており、お肌は少しの刺激でメラニンを作り出してしまう敏感な状態であるため、外用と内服を行いつつ、ピコシュア照射を行いました。

治療前と 2回治療後のお写真です。

ピコレーザー「ピコシュア」とエレクトロポレーション「デルマシオ」を用いた当院オリジナルのプログラムです。代金には画像診断・カウンセリングそしてレーザー専門医師による照射代を含みます。1回 税込価格100,000円
照射後はお顔全体に赤みが認められますが、数時間で消失することがほとんどです。(効果には個人差があります。)

肝斑は体調の変化やお肌への刺激によって悪化や再発を起こしやすいため、正しいスキンケアとインナーケアを継続していくことが大切です。
治療には時間がかかることが多いですが、一緒に頑張っていきましょう。

GRACE JOURNAL

グレイスジャーナルは、ヒルズグレイスクリニック(横浜)の医師によるブログ。美容医療のトレンドや最新の治療法、厳選美容アイテムなどをご紹介。

注目の特集連載
GRACE JOURNAL

グレイスジャーナルは、ヒルズグレイスクリニックの医師によるブログです。美容医療の最新トレンドや治療法、おすすめの美容アイテムなどの情報をお届けします。

ヒルズグレイスクリニック公式サイト
ランキング
  1. 1

    シスペラ トータルスキン完全ガイド ― 成分・飲み方・価格・続け方を医師が解説

  2. 2

    体も顔も、急に変わった更年期に。49歳がヒアルロン酸注入を相談するまで

  3. 3

    「ここが、私のホームになった。」戸井田綾さん

  4. 4

    500症例から見えたソフウェーブ施術の核心

  5. 5

    迷ったらこれ!医師厳選・1日1粒の糖化ケアサプリ、選び方を解説

  6. 6

    ピコシュアをこの1年間で700人に使用してわかったこと

  7. 7

    50代|嫌だった美容室の鏡を、もう一度見に行った|初めてのヒアルロン酸とソフウェーブ

  8. 8

    30代|子育て中に気づいたほうれい線|初めての注入治療

  9. 9

    ベビーコラーゲンで1年後の肌はどうなったか

  10. 10

    更年期、肌より先に腸が変わる|閉経の2年半前から始まること

患者様の声

実際に施術を受けた患者様の声を施術別に掲載した公式口コミサイト「BEAUTY NAVI」です。

TOP
CLOSE
診療予約はこちら