頬と目の周りのシミの治療を希望していらっしゃった患者さまをご紹介します。
当院受診前に、他院でトラネキサム酸・ビタミンCと美白剤を処方されて使用していたとのことですが、残念ながら十分な効果が得られていませんでした。
日光性色素斑と肝斑が同時に起こっており、お肌は少しの刺激でメラニンを作り出してしまう敏感な状態であるため、外用と内服を行いつつ、ピコシュア照射を行いました。

治療前と 2回治療後のお写真です。

ピコレーザー「ピコシュア」とエレクトロポレーション「デルマシオ」を用いた当院オリジナルのプログラムです。代金には画像診断・カウンセリングそしてレーザー専門医師による照射代を含みます。1回 税込価格100,000円 照射後はお顔全体に赤みが認められますが、数時間で消失することがほとんどです。(効果には個人差があります。)
肝斑は体調の変化やお肌への刺激によって悪化や再発を起こしやすいため、正しいスキンケアとインナーケアを継続していくことが大切です。
治療には時間がかかることが多いですが、一緒に頑張っていきましょう。








